Love Will Grow

Introduction

自分のすべてを愛するには・・自分の内側に「答」あります。
病気は、どこから来るの? 自然免疫とは、何? 人生とは何?

当HPは、今 自分が理解できる分だけ 受け取られたら良いと 思います。

病気は「足裏」から来ている

近年、外出時や 家の中でも、靴を履いて生活をする人が 増えているようです。靴を履くと、足裏のツボに当たらないので、足指の筋力が弱くなり、足のクッションであるアーチも無くなって 扁平足、外反母趾、O脚になったり、様々な病気 ストレスを引き起こします。また、足指の筋力が弱くなると、重心が踵(かかと)へ移って、猫背になります。背骨が曲がると、背骨から出ている 中枢神経の配管が繋がらず、歪んだ信号を流し、内臓 胃の調子が悪くなったり、心にもストレスが出ます。

整形外科的にも、靴のつま先のソールが上に上がって 親指が浮いたり、靴にクッションがあって 自分でバランスをとらなくても良いので、筋力が退化していきます。手の指も 同じで、グローブをしたり 手指の筋力が退化すると、脳が活性化しないで、退化して、痴呆になったりします。

私の場合、着物師範や モデル経験もあり、 普通に、ゲルマニウム(※1)繊維配合の『草履(ぞうり)』『足袋(たび)シューズ』『足袋パンプス』を履いて、足指5本に均等に力をかけて、足裏全体で、身体を支え、正しい姿勢を保っています。手指は、『折り紙』などで 筋力をつけ、脳を活性化することが出来ます。
草履だと、足の指と指が開くので、足裏の「涌泉」のツボが解放され、重心が下がり 安定するので、気功の八段錦の「腸腰筋」「腹式呼吸」が楽にできます。お相撲さんの「四股ふみ」にも似ていますね。

私は、「吉田ヤスリ製作所の爪ヤスリ」を使用しています。

連続の施療と お客さまご自身の 生活習慣の改善で、自然治癒が促進されます。自分の体を ケアすることで、健康の有り難みを 知り、感謝が生まれます。自分の体に感謝、自分を生かしてくださる人たちに感謝、自然 地球 宇宙 天に感謝です。病気や不幸は、ある意味、「感謝不足」から来ています。
幸せは、自分の足元にあります。


(※1)「ゲルマニウム」とは、金属と非金属の中間に位置する半導体という電気質を持った元素でできています。ゲルマニウムが32℃以上になると イオン化して、皮膚との接触面から皮膚下の組織の毛細血管にゲルマニウム電子が浸透、血液中に電子の移動が行われます。ゲルマニウムは、相手がプラスだと マイナスの電気を帯び、逆に、相手がマイナスだと プラスの電気を帯びて、バランスをとります。例えば、酸素は、血液に溶けるとマイナスを帯びるので、ゲルマニウムはプラスになり組織に酸素を供給して、代謝力は高まります。代謝後は、乳酸などが増え、プラスの水素イオンを中和するために ゲルマニウムはマイナスとなり、老廃物を体外へ排出して、ストレスや疲れを改善します。

病気は「遺伝(思い・心)」から来ている

遺伝には、生まれた時の「先天的な遺伝」と、行動・習慣・経験によって生きている間に変化する「後天的な遺伝」があります。私たちは、「自分の経験」などの情報を遺伝子に「ラベル(思い)」をつけて伝え、それが、人生に大きな影響を与えていきます。

人のゲノム(全ての遺伝子の情報)を「ヒトゲノム」といい、私たちはゲノムという「設計図」から今 自分が必要な情報に「ラベル」をつけて、遺伝子を元に 細胞やホルモン、神経伝達物質、エネルギーを生み出しています。

私たちの「先祖や両親」の経験が付けた「ラベル(思い)」で、長年 苦しい経験をすればするほど「ラベル(思い)」が多くなります。この「ラベル(思い)」は、自分の心と向き合い、自分の心を変えることで、取り外す事が可能です。

同じ家系で、同じ病気になるのは、幼少期の家族での嗜好が 脳に記憶していることが関係します。つまり、家族が甘いもの好きだと、毎日 甘いものを食べる環境で、大人になっても その嗜好が記憶に残り、同じ生活習慣を続けます。

お母さん お父さんの「心(思い)」が、子供に大きく影響します。「ストレス(思い)」を感じることは、「心と体」へ強い負担になり、次の世代にも引き継いでしまうことがあるのです。

私たちは 自分自身を癒す力を備えています。
病気とは、ご自身が、毎日、何らかしらの歪(ゆが)んだ習慣を積み重ねることによって、心と体を壊してしまったものです。私たちの心と体、環境さえも、自身の習慣によって作り出した「心の影」です。病気の原因である 心の歪み(ストレス=緊張)を見ていかなければ、対処療法にすぎません。心のストレスが大きいほど、そのストレスを記憶の中へ封じ込めてしまい、その後の人生に影響をもたらすのです。

ストレス(stress)は、疲労という意味です。心のストレス(疲労)を放置しておくと、体が凝ったり 張ったり 痛みという症状につながります。この体の凝り 張り 痛みを放置していると、今度は、五臓六腑に病気という症状が出ます。これを放置すると機能停止しますから、病気の原因である「自分の心のストレス(思い)」を手放すことです。

病気は「心」から来ている メンタルセラピー

近年(2022年)、心の風邪 (妄想)うつ病の人が増えているようです。「朝スッキリ起きられない」「人と接することが苦痛 怖い」「何も やりたくない」「めんどくさい」「疲れた疲れた」「悲観的(マイナス思考)になる」「もっと自分が 頑張らないといけない」「病気かもしれない」「こうなってしまう ああなってしまう」などの精神的な症状から「頭が痛い」「だるい」などの身体的な症状が起こっていきます。

心の風邪の人は、「今回の人生のテーマである使命が 出来ていない」「人間関係の問題」などを 心と体が教えてくれ、「今の自分の生き方を変えるように」と SOSサインを出しています。

今 目の前の現象を「うれしい」「うれしくない」と感じるのは、自分の「心」が決めています。例えば、「晴れてうれしい」「雨が降ってうれしくない」「暑い」「寒い」など。

自分の心と体より 家族や仕事を最優先していたことに、気付いたり、自分の生き方を改善することで、「一人で頑張らなくて良いんだ」と 心が楽になり、体の筋肉もゆるんで 血液循環が良くなり、体が温まり、免疫が向上するなど、自分の心と体のSOSサインを受け取ることは、とても大切なことです。

心と体のSOSサインを 無視し続けると、自律神経と副交感神経が パニックになって、さらに、心と体は、SOSを出して、「不安と恐怖」「疲労感」「死への欲求(自殺願望)」が増していきます。
自分や相手を責めてしまう 生活習慣のクセに気がつくことで、自分も相手も 許して、心も体も ゆるんで、自分のペースで、楽しみながら生きていけるようになります。

一人一人 出来ることが違って、今、生きているだけでも、何らかしらの お役に立てています。人は誰でも、「ありがとう」って感謝されて、自分の存在価値を認めてもらいたい。
生まれてきてくれて、ありがとう。今、生きていてくれて、本当にありがとう。
今世、この時代、この場所で、出会ってくださり、本当に有り難うございます。

経絡とは

「経絡」とは、全身の気血を運行させる通路です。「経穴(ツボ)」は経絡の上にあり、圧痛・塊・陥凹・皮膚のざらつきや湿り気・発汗・色素沈着・過敏点など反応があるもので、人によって異なります。

当施療では、「経穴(ツボ)」の反応から、流れる気血の異常、臓腑・経絡の病変を診ていきます。
「気・血・津液」の3つの要素によって縦・横・深さの三次元的に種々の反応が出現します。「気」の異常は表層、「血」の異常は深層、「津液」の異常(湿痰)はその中間に出現することが多いことから、経穴(ツボ)部位の反応形態自体が「気・血・津液」の状態を反映しているとも言えます。

施療で、反射区を刺激することで、気血の異常の解消、臓腑・経絡の病変を改善していき、血行促進、血球数増加による免疫力の向上、副腎機能の活発化による生命力の向上、自律神経の調整によりストレスを失くしていきます。
目に見えない内臓の変化がツボ(表)に表れ、経絡によって繋がっています。足は、見える臓器で、腎臓経絡をととのえると、トイレに行きたくなり、どんどん出して、むくみが取れていきます。
私たちは、目に見える外側の世界で生きていますが、内側の見えない所が大切です。ものを言わない臓器である 見えない肝臓が良くなると、疲れが取れます。

今、話題の「フンティー(ふんどし)」は、足の付け根のゴムの締め付けから解放し、血流やリンパのめぐりを良くします。 足の付け根には、5つの経絡があります。例えば、「胆経」は、目の外側から始まって、側頭部や耳から肩、胸、お腹の外側、股関節から脚の外側を降りて、外側のくるぶし から足の第四指に流れている経絡です。もし、この胆経を締めたら、頭痛や耳鳴り、首痛、肩コリ、脇腹の痛み、股関節痛、膝痛、脚の痛みと、大変なことになりますよね。
頭痛だからと、直接 頭をやらないで、一番遠い 足を施療したりするのは、経絡で繋がっているからです。

人は、経絡と同じように 深い所で 繋がっています
から、「この人が嫌い!」と思うと、「自分が嫌い!」という事になります。相手を 自分の思い通りにしようと 変えることは できません。自分の心を変えて、相手を愛すれば、自分を愛することになります。自分を愛すれば、相手を愛することになります。

癒しの力

「人には、自ら癒し治る力が備わっています。」そう「癒す心、治す力」の著者でもあるアメリカの統合医療の第一人者であるアンドルーワイル博士もおっしゃっています。

最も癒しの力が強い音は「人間の声」です。「人間の声」が 最も繊細で、声のクオリティで その人自身の意図をより豊かに伝えることができます。(心理学博士トム・ケニオン)
音は、音波といわれる振動で、耳の鼓膜の振動によって、「1/fゆらぎ」は脳に聞き取れない音として情報が伝わるといいます。

人間の周波数帯域は、広範囲で、人間には聞こえない超音波音声も自在に変えることも可能です。それによって、人や、動物や植物、鉱物、大自然にも、癒しを与えることが出来るでしょう。
たった 一度きりの人生、良い言葉「1/f」で、自分や相手、周りの人、自然、地球、宇宙を 癒して、良い現象「1/f」に出会いましょう。

微量の放射線ホルミシス

多量の放射線は、人体に有害です。微量の「放射線ホルミシス」は、体の修復能力を高め免疫力を高めると、アメリカのトーマス・D・ラッキー博士が提唱しています。
近年、一人で悩んだ末に、強いお薬を飲んだり使った結果、肝臓障害や皮膚障害や低体温などの二次的な疾病に苦しむ方が増えているようです。

東洋医学のもとになった中医学の傷寒論では、「冷えは万病のもと」とあります。体温が1度下がると、基礎代謝は約12%下がり、免疫力は約30%下がるといわれています。体を温めることで、血行が良くなり、免疫力が向上します。
岩盤で足裏を温めると直接経絡に入り、胃腸が温まり、血行が良くなり、骨周りの筋肉の弾力性が増し、気が整えられ、痛みが緩和されます。

低体温、自己の体温調整機能の低下は、免疫低下を引き起こし、やる気のなさや活力を消失させます。特に、体温が34度まで下がると、自分で体を動かせなくなると言われ、命に関わってきます。
体温を上げる「運動」や「朝食に、酵素や発酵食品」を食べて体内の毒素を排泄するなど、日頃の自己管理が 大切で、すみやかに体温を上昇させる「氣」の療法は有効です。

「岩盤」の温熱療法で有名なのは、ラジウム鉱石。
「ラジウム鉱石」とは、ラテン語の「radius 放射する光線」を語源とする放射性鉱石で、地底の中で天然の放射線 アルファ線(α線)、ベータ線(β線)、ガンマ線(γ線)を出しています。ラジウムは、水を通過すると、ラドンというガス体が発生し、空気を通過すると、イオン化されます。海外では、ラドン療法を採用しており、オーストリアのバドガシュタインが有名です。

排泄と食事

自然免疫は、体外排出が基本です。それから綺麗な酵素などを 体内に入れる。
古武道やヨガ、気功なども、息を吐き出すことが 大切ですよね。
日本古来の民間療法でも、麻炭、ナノシルバー、焼き塩、珊瑚などで、体内に蓄積されている毒素を 体外に排出して 対処してきました。

50年前(2022年現在)、国際レベルの食事法が 日本に入ってきました。
人間の肉体構造からすると、午前4時〜12時までが「体内のゴミを排出する時間」です。体内のゴミを運ぶのが「酵素」です。有機のフルーツや野菜、ナッツ類に「酵素」が豊富にあります。あと、発酵食。
「体内のゴミを排出する時間」に、腹持ちする食材を食べると、酵素が 消化を優先し、体内のゴミが溜まっていきます。数十年 慢性便秘の方は、数十年も ゴミを出していない。

トイレ掃除は、「我欲、執着(こだわり)、見栄(プライド)」を手放していく、「心」の掃除です。私の場合、「今日も、私の体が 健康で正常に働いてくれて ありがとう。」と、手を合わせて、笑顔で トイレ掃除します。

命を繋ぐ 食べ物をいただく時、手を合わせて「私の体の一部になって 健康にしてくれて ありがとう」と感謝して食べると、本当に美味しいです。「水は答えを知っている」という世界ベストセラーの本でも、「ありがとう」という言葉の水の結晶は、美しいです。

笑って ゆるす

生まれつき 私たちの身体に備わっている自然免疫の「NK細胞」は、「笑う」「感謝する」と活性化して、細胞を修復してくれるようです。人間の顔には、たくさんの筋肉があり、表情筋のクオリティで、その人自身の意図をより豊かに伝えることができます。

笑っていない人は、顔の筋肉を ほぼ全部使って、24時間 筋肉が緊張しています。100%完璧を求めて、0.1%でも足りないと、自分も 他人も 許せない。心も体も「病気や痛み」という形で、「もう、頑張れない」と、神経に痛みを送って、あなたに助けを求めています。笑わないから痛い。
不機嫌で 眉間にシワを寄せると、経絡の「膀胱経」とか圧迫されて、ストレス物質が分泌され、老化します。また、否定的で「いいえ」と首を横に振り続けると、首に経絡が 集中していますから、圧迫されて、免疫が下がります。

笑っている人は、顔の筋肉を ほぼ使わず、リラックスして「完璧でなくてもいいや。失敗しても、ミスしても、だいじょうぶ〜。」と、自分も相手も ゆるして「しあわせ〜。」と、ゆるんで、その体験から学んで、良い加減に ニコニコ生きています。肯定的で「はい」と受け入れて、首を縦に動かすと、首の経絡が 刺激されて、免疫が向上します。

人生の山登り

自分が生まれて 死ぬまでの限られた命の時間に、自分の登る山があります。
子供の幼心で 初心に戻って、お砂場から山登りを始めて、「うれしい 楽しい」と前に進んで 気が付いたら山頂、それが、自分の人生を楽しく生きるコツです。分かる人に、分かってもらえれば、良い。
全人類が、自分で 自分の人生を設計して、生まれて来ています。
自分の人生の山が 絶壁で登れなかったら、設定を変えて、ゆるやかな坂道にすれば 歩いて登れます。


日本語「頑張れ」→ フランス で「拷問」
日本語「努 力」→ ヨーロッパで「奴隷」
日本語「お邪魔します」→「悪魔(サタン)」
日本語「失礼します」は「失礼なことをする」と宣言。大和言葉は、美しい。


人生はボルドーワイン、年をとるほど 美しい。
年を重ねて経験を積んで知恵となり、自分を知り、自信がつきます。

フランスの哲学である「人生は美しい(La vie est belle ラ・ヴィ・エ・ベル)」「バラ色の人生(La vie en rose)」とは、一度だけの人生、自分で決断して、自分の道を歩くことです。日常生活の中に 生きる喜びを感じ、「死」でさえ美しいと 心穏やかに迎えるのです。

QOL(Quality of Life:人生の質)
「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」とは、歴史的には、ソクラテスの「大切なのは、よりよく生きる」という哲学をいいます。物理的な豊かさやサービス、個々の自立だけでなく、精神面を含めた生活 全体の豊かさと自己実現を含めた概念です。つまり、QOLとは、人生を「長く生きる」というよりも「どう生きたか」という「人生の質」をいいます。

守破離∞再起動(Reboot)

守破離(しゅはり)とは、日本の古道の師弟関係のあり方の一つをいいます。師の教えである「型」を守り、その「型」や教えから離れて、独自のものを 新しく生み出し、自分の道を歩むことです。つまり、師という学校で 練習や訓練をして、卒業して、世の中で、実践することをいいます。

「師は、弟子に合わせて法を説く」
師とは、自分が知ることを伝え、弟子(教え子)の主体性(自己判断、自己決断、自己責任)を尊重します。学びや気付き(悟り)は、自分次第です。師は、弟子が 自分のものではないと知り、弟子の個性に合わせて、アドバイスを与えます。
師の唯一の喜びは、弟子が 師から伝えられたものを、その時代に応じた進化をさせ、師を超える存在となり、世の中を 照らし 導いていく事です。師は、弟子を祝福して手放し、弟子は、自立(自分の足で立って歩く)します。


釈迦「私の教え 私の言葉すら依存せずに 手放すように。」
師は、自分の知り得ないことは、分かりません。師1人に こだわると、その師が間違った時、自分の人生も 間違った方向へいきます。たくさんの人から学び、気付きを得ることです。
真理(気付き)は変わりませんが、常に、新しい理解が 生まれるという意味では、新しい真理(気付き)、次の悟り(気付き)、また次の悟り(気付き)と、永遠に続いていくのです。それが、「進化の法則」です。

釈迦「自分の口(心)から、斧(おの)を出し 振り回すなかれ。」
人を救うために、やりたい事を 始めたはずです。しかし、人は、お金や力を 手にした時、それを どう使うのか 責任が問われます。原点回帰、初心が大切です。
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