人間の存在意義

Introduction  はじめに

自分の内側に「答」はあります。人間は霊魂 宇宙 電気です。
当HPの言葉は、今、自分に必要な分だけ 受け取られたら良いと 思います。

人間は魂① 地球で演技

人間は魂です。魂は永遠です。魂の乗り物である「肉体は有限」です。
私たちは、地球という舞台装置の中で、愛を「演技」した後、地球を卒後、次の舞台(ステージ)へ向かいます。


釈迦「人間には、3つ誕生日がある。地球に生まれた日(降誕)。地球に生まれた使命を思い出した日(悟り)。地球を旅立つ日(命日)。」
仏陀とは、サンスクリット語で「目覚めた人」という意味です。世界中で読まれている聖書では、真理(本当のこと)に目覚めていない人を「死人」と言います。

釈迦「罪とは、無知=真理を知らない者。」
聖書「罪とは、魂を汚すこと(自分を愛さないこと)

人間は魂② 仏教:釈迦「感謝」の教え

GAIA Thanks:すべての存在は、地球の大自然の恩恵であり、そのことに「ありがとう」と感謝をする教えです。

●般若心経「肉体は空(くう)である。肉体は無いから、すべてに感謝して、天国に行こう。」「空(くう)」とは、そこに意識や意志、命(魂)を感じることで、全てに命は宿っていると考える哲学。「空」と「無」は、同じではない。

●プラトン「この世は、実体のない投影世界。」

●原子(原子核+電子=±0中性)は空間で、その空間にも「クォーク」という素粒子波が存在して、回転している。全てに命(≒原子)は宿っているから、人間、動物、植物、鉱物、あらゆる物質には クォーク(≒意識、命、魂)が存在する。

●四苦八苦の「苦」とは、サンスクリット語で「自分の思い通りにならない」という意味で、「宿命」。
「宿命」とは、宿っている命(=魂)。つまり、生前に 自分の今回の人生のプログラムを決めてきたことで、何年何月何日何時に生まれるかとか、どの国に生まれるかとか、性別、両親、名前とか。
「運命」とは、運ばれてくる命(魂)。つまり、自分がこうすると決心 心を決めると、必要な人(命・魂)に出会い、人生のプログラムが進んでいく。

●四苦とは、「生老病死」の、生きること、老いること、病になること、死んでいくこと。

肉体の五感で「自分が感じて こう思った」と、自分の「思い」通りにならないものを、自分の「思い」通りにしようと 執着して 頑張り続けるから、悩んで 苦しい。自分の今 現在の状態を そのまま受け入れると、自分が どれだけ幸せで恵まれているのかに気づいて、感謝できます。

●釈迦「全て 自分の心の現れだ」
外側の見える現象世界は、内側の自分の「心」の現れです。今、自分の目の前で起こっている現象が、自分の「心」が作り出したもので、その自分の「心」と向き合い、自分の「心」を変えれば、現象は変わる。

●Philosophy(フィロソフィー)とは、ギリシア語が元になった英語で、日本では、明治に「哲学」と翻訳されました。Philoは「愛」、sophyは「智慧」、Philosophyは「智慧を愛する」という意味です。
智慧とは、現象の背後にある「心」を見て、現象に動じる事なく、真理 本当の事を 見極め、現象への執着こだわりを手放して、悟りの境地で行うことを意味します。自分の内側の「心」を愛する。

●お釈迦さまは、泥(ストレス)の中で咲く ハスの花を愛されました。苦しみの泥が 濃いほど、深い経験をして 知恵、感謝となり、美しい花が咲きます。

人間は魂③ 聖書:イエス「無限の愛」の教え

GAIA Love Will Grow:すべての存在は「無限の愛」の中で、愛が育まれています。自分以外の存在を 自分と同じように愛する教えです。

人間の肉体は、時とともに滅びて、必ず、死を迎えます。死んだら、家族も 地位も 名誉も 財産も、この世にあるもの全て あの世に 持っていけません。肉体は、あなたを表現する「魂」の乗り物です。人が この世に生まれて来たのは、魂と肉体が一緒になって、完全な存在となり、よろこび合うためだと、私は思います。それは、肉体が在る間、自由意志を持って、愛するパートナーや子供に触れたり、抱きしめることが出来るからです。

魂が、地球という舞台で「演技」を終えて、魂の乗り物である「肉体」が死んだ後に残るのは、魂の積んだ徳だけです。神話や 昔話や 童話などにも「徳を積まなかった者は 死んで 自分のみすぼらしい姿に 恐れおののく」とあります。外側の目に見える「現実世界」に、自分のものは 何一つ無い。

聖書「自分を愛することが、一番 大切なこと」

聖書「はじめに言葉(Word)ありき。言葉は神とともにあり。言葉は神なりき。」

  「はじめに意識(Soul)ありき。意識は神とともにあり。意識は神なりき。」

  「はじめにクォーク(≒意識、意志、命、魂)ありき・・・」

聖書は、世界で最も読まれており、一般の人にわかりやすく表現されたものです。肉体があって、左脳の言葉(Word)を発することができます。人間は魂(Soul:意識)ですから、死んであの世へ行くと 魂(Soul:意識)しか存在しません。

人間は宇宙① 中医学

中医学とは、東洋医学のもとになった学問です。
その『中医学』に、「人間は、大宇宙の中の小宇宙である。」とあります。
中医学で、『整体』とは、天と一体化のことで、「心を整えれば、肉体が整う」「肉体を整えれば、心が整う」とあります。中国の「中」は、中庸の中。±0の調和を指します。「同気相求」同じ氣(思考)の人は集まる。
中国の最古の本『易経』に、「運は動より生ず」とあります。つまり、運は 心の波動で生まれる。笑顔で 感謝と 無限の愛で 生きれば、波動が高くなる。

人間は宇宙② アメリカの脳科学

アメリカの脳科学では、「3つの意識」があるといわれています。

1.『左脳の顕在意識(意識)』
自分の内側の『心(意識)』の中を 自分で見ると、1番外側にある『左脳の顕在意識(意識)』になります。「顕」とは、あらわれている、見えているという意味です。顕在意識とは、自分で認識している意識。

2.『右脳の潜在意識(無意識)』
『左脳の顕在意識(意識)』と 自分が向き合って、2つ目の『右脳の潜在意識(無意識)』に行くといわれています。その潜在意識に 自分が生きいてきた年数分の感情の記憶や 思考、習慣(クセ)が、蓄積されています。さらに、潜在意識の奥の奥に、直感、インスピレーション、魂、悟り、前世、カルマがあるとされています。

潜在意識に働きかけているときは、例えば、自分が 使命とか あるテーマを意識して 向き合って、考え続けているときで、ふと、「答」がひらめきます。また、大自然の中を 車で運転するなど、リラックスしている時、インスピレーションなどが来るのは、思考を停止して、潜在意識に働きかけているからです。

直観 閃き インスピレーションから来る「答」、つまり「情報」は、クリエイト 創造する源ですが、自分の意識 波長が高ければ 高い「答」が、逆に 波長が低ければ 間違った「答」が来るから、「答」が正しいか 照合していく必要があります。

3.『心の中心にある意識』
さらに、自分と向き合って、3つ目の 『心の中心にある意識』、学問によっては「超意識」「神意識」「大宇宙」「本当の自分」とか表現されている意識にたどりつきます。いわゆる「悟り(氣付き)」と呼ばれている領域です。その「悟り」も、1つ悟って終わりではなく、次の新しい悟りがあり、また、次の新しい悟りがありと、永遠と悟りが続いていきます。

「3ポンドの宇宙・脳と心の迷路」という本でも、「脳に認めるのは、宇宙の美とその秩序です。それは神が現存することの揺るがぬ証拠です。」とある科学者の言葉があります。

人間は電気① GAIA Geometria

すべての物質・生命は、原子から成り立ちます。その原子の中の電子・陽子・中性子は、プラス()とマイナス(−)の電気作用により振動し、その振動エネルギーを「波動」といいます。物質・生命ごとに固有の波動をもち、各自の形態を維持しているといわれています。良い波動の共振現象により、周りを良い環境へと変化させる原理を「波動」といいます。

人間の体には、微量の電流が流れています。体内に歪みが出た場合、神経細胞の伝達により歪んだ信号が流れます。その電流の歪みが、頭痛や肩こり、腰痛、神経痛などを引き起こすといわれています。
人間を電気と考えると、電力会社と同じで、背骨から出ている 中枢神経の配管が、背骨がズレる事で、皆んなの所に繋がらないと、エネルギーがいかず、電気がつかなくて、病気になります。胸椎のとんがった所にある胸骨突起が、上下にズレると、神経に当たって、体調とか内臓とかが 悪くなります。そのため、施療中や施療後は、ゆっくりと起き上がってください。

人間は電気でもあり、宇宙でもあります。施療家は、宇宙の巨大な電気回路と接続(アース)して そのエネルギーを パイプのようにして通しているだけ という謙虚さが大切です。それを「自分のエネルギーで治している」と思って 傲慢 うぬぼれていると、歪んだ電気 つまり、「邪気」を 自分の体の中に溜め込んだり、相手に「邪気」を渡すことになります。

人間は電気② GAIA

人間の生体(生きている体)は 電気パルスで、そのゆらぎ「1/f(frequency:フリークエンシー 周波数、振動数)」です。この「1/fゆらぎ」を人間が受けると 脳波と共鳴して α波を放出するといいます。物理工学では、周波数や脳波、音、色、光などの変化を 波系のグラフに描くことができます。
人の心拍数や小川のせせらぎ、波の音などの自然界のリズムは 一定ではない「ゆらぎ」を持ち、「1/fゆらぎ」という大自然の法則を持っているといわれています。

宇宙の法則 大自然の法則には、右脳の「調和・バランス」「共生」などがあります。

太陽の引力と地球の遠心力が 調和して、太陽の周りを地球が 365日で回って ゆらぎが生まれます。月と地球も調和している。地球は、自転して、人間の体重も、ちょうど良い。空気中の窒素と酸素の割合も、ちょうど良い。宇宙は、すべて調和するように設計され、すべてが相互に生かし合って、共生して生きていくことが出来ます。

人間の肉体は、60兆の細胞からできており、その細胞に遺伝子(意識)があり、自活しています。遺伝子の設計図は同じで、その場所 役割により働きが異なります。頭も手足も、目も鼻も口も、五臓六腑も、全ての細胞の遺伝子は、設計図の通りに、24時間「全体のために自分は何をすれば良いのか」を考えて行動しています。トータルで見ると、人間という一人の自分が生きることが出来ます。

右脳は、調和と共生で、自分以外に価値を見出し、相手の幸せを優先し、自分も一緒に幸せになる 喜ばせ合い。
左脳は、調和と共生を否定して、損得 自己保存の「自分さえ良ければいい」とやって、ガン細胞になって、肉体が崩壊します。

人間は電気③ 脳と心

脳波(Electroencephalogram:EEG)とは、人間の脳を構成する神経細胞から発せられる微量の電気信号を波系で現したものです。人間の脳は、意識(周波数)転換装置で、見えない電波(情報)を 脳波で送受信している。脳波は、意識のレベル(周波数)によって、以下の5種類に分類されています。

5種類の脳波:意識レベル

  1. δデルタ 波:4Hz未満の周波数、深い眠りの状態。
  2. θシータ 波:4~7Hzの周波数 釈迦や古武道で 百会〜足裏呼吸。
  3. αアルファ波:8〜12Hzの周波数、笑顔でリラックスした状態。丹田呼吸。
  4. βベータ 波:13〜30Hzの周波数、雑念や緊張した状態。胸呼吸。
  5. γガンマ波:31Hz~周波数、左脳の高電極、不安と恐怖や興奮状態。口呼吸。


人間の脳は、その人の脳波(意識レベル)に合った電波(情報)と共鳴共振して 受信します。意識が高く 謙虚だと、直観 閃きが 良いものが来ます。意識が低く、傲慢 うぬぼれ 自己中心的だと、直観 閃きも、低い情報が来ます。
「お肉」とか 体内の消化酵素をたっぷり使う 消費電力の高い お食事は、食べ過ぎると、ブレーカーが落ち、眠くなります。脳波が上がり、怒りっぽくなりやすいですね。食欲、「欲」です。

右脳の潜在能力は、左脳の数百倍とも言われています。私は、左脳が熟練された時、右脳の「初心」に戻ります。右脳で 新しい創造をして、それを左脳で自動化して表現して、文章や論文を書きます。右脳が発達して 他人の評価を受けると、左脳(特に後頭部)を活発に働かせて、活躍する機会に恵まれます。

現代社会では、電磁波(携帯、TV、ラジオ)という 目に見えない エネルギー(情報)が、空間にあふれています。私たちの「心」も、これと基本的に同じです。「光、音、電磁波、心」は、波動の振動数が 異なります。
「心」の波動の振動数は 非常に速くて多い。「心」もエネルギー(情報)で、想念、思いがあり、「幸せ・不幸」とか「良い・悪い」とかを 波動の振動数の違いによって感じます。その波動の振動数が、私たちの行動に現れ、目の前の現象になっています。

人間だけが、この星 地球の大自然の管理者として、左脳が進化成長するようにプログラムされています。
右脳が活発な時は、自分が生まれる前に決めた 人生の設計図の上で、大いなる存在にお任せして、生きています。
左脳が活発な時は、人生の設計図から外れて、損得の苦悩の中、生きています。赤ちゃんは、左脳の言葉を発する機能が働いていませんから、右脳が優勢です。
右脳の経絡は、左半身を使うことで、活発になります。

施術の時、電磁波という電気で 苦しまれているお客さまなどに、大麻(ヘンプ)や シルクを伝えています。特に、大麻(ヘンプ)は、脳波がα波になったりと、おすすめです。

人間は電気④ 命のプログラム

人間は電気で、命のプログラムが 常に24時間 正常に働いていることが 大切です。
毎日「私は、幸せです。ありがとうございます。」「私は、健康です。ありがとうございます。」「私は、出来る。ありがとうございます。」と言って、命のプログラムに 感謝して 入力をしていると、自分の体の「幸せ」「健康」スイッチがONになって、自分がプログラムした通りに、本当に「幸せ」「健康」になります。

人間は電気で、人と人が出会うと、化学反応を起こし、自分の運命を変えます。プラス(+)かマイナス(ー)になるかは、その人の受け取り方次第です。「体」と「休」という字は、「一」があるかないかです。

人生のシナリオは、自分で決めて 生まれてきています。
釈迦「人間の一生の長さは、刹那(せつな)である。」
宇宙は、誕生と消滅を繰り返しています。振り子のように ゆらいでいます。宇宙の時間の中で、私たちが 地球で 今生きている時間は ほんの一瞬です。
肉体が消滅して、魂が持っていけるものは、魂が震えるほどの歓びの「体験」だけです。幸せは、自分の内側の「心」でしか感じることが出来ません。

グリーフセラピー(悲嘆療法)

2022.12.08
<グリーフセラピーとは>
「grief(グリーフ:悲嘆 深い悲しみ)」「グリーフセラピー(悲嘆療法)」とは、人生の中で 最愛の人や ものを失った事実を受け入れ、前に進むことをサポートすることです。

<グリーフの歴史>
グリーフセラピーは、アメリカで始まり、ヨーロッパに伝わり、現在、日本で研究され 徐々に一般化されています。
私は、10〜30代に、グリーフセラピーを 3タイプ習いました。1つは、アメリカの脳科学。2つ目は、アメリカからヨーロッパへと伝わり 日本で研究されたタイプ。3つ目は、釈迦とか聖書とか 真理(本当のこと)の原点。3タイプとも、「人間は魂」という真理から始めていきます。

<グリーフの解放>
私たちは、地球で 生老病死を通して、「愛の気付き」、「愛の体験」をするために 来ています。
グリーフには、それが起きた時の「①ショック期、②喪失期、③閉じこもり期、④解放期」があります。

今の 自分の「心」のストレスである「グリーフ(悲嘆)」と 自分が向き合い、その事実を受け入れ、それも愛の体験だと気付くことで、ストレスを解放して、グリーフ(悲嘆)を乗り越えることが出来ます。

まず、「人間が魂である」と受け入れ、自分を理解してくれる人と 意識を共有したり、今の自分の気持ちを ノートに書き出すことから始めることで、グリーフ(悲嘆)の事実を 受け入れやすくなります。そして、安全な空間で、3分ほど 泣いて、笑う。それから、自分の心を見つめて、自分の心を伝えて、自分の足で 一歩一歩 前に進んでいくことです。

注意点は、心に蓋をしたり、グリーフ(悲嘆)の人を怒鳴ったり、一人に孤立させることが、最も、その人を追い込みます。
怒鳴る人は、自分が体験していなくて、理解できないから、腹が立って、怒鳴ることしか出来ないんです。だから、怒鳴る人を ゆるして、怒鳴られた 自分を癒してあげてね。

SOSを出して、「仕事で忙しい」と言われたり、理解してもらえず、あなたを一人ぽっちにさせた感じがしても、どうか悲しまないでね。あなたは、決して 一人ではないのだから。だいじょうぶ、大丈夫。

<グリーフの症状>
人との関わりが少なくなっている現代、悲しみの「ストレス」を1人で抱え込んでしまう人も増えているようです。「ストレス」は心、身体にさまざまな症状をもたらします。

例えば、「心の症状」として、自分を責めたり、人を責めたりします。それは、罪悪感、悲しみ、寂しさ、自分の存在価値が認められない、絶望、うつ、不安と恐怖、怒り、幻覚など。

「身体の症状」としては、不眠、食欲低下、呼吸障害、疲労感、無気力、頭痛、吐き気、消化器官の異常、動悸や息切れ 循環器の異常、肺炎、故人の行動の模倣による 故人と同じ症状など。

東洋医学のもとになった「中医学」では、肺は 悲しみの臓器です。肺は、呼吸によって自然界の生命エネルギーを取り込み、水(血液)を全身に送ります。深い悲しみにより、肺にストレスが溜まり、症状として、呼吸低下、息苦しさ、喘息、肺炎、鼻や喉の乾燥、鼻水、痰が絡む、寝汗、悪寒など。

グリーフ(悲嘆)という愛の体験をしている人は、人との繋がりや 人との支え合いによる喜ばせ合いを 生み出す大切なお役目をしています。グリーフの人は、勇気を出して、SOSを出してください。そして、周りの人も、そのSOSに気付いて、声を掛けたりして、寄り添って 徳を積んでください。

<グリーフセラピー>
アメリカの脳科学で、施術者は、被施術者の 意識レベル1〜6を確認します。この意識レベルを安定させ、安全に 心を解放することが、大切です。心の解放後も、受け止めてくれる人がいるかを 確認して、意識レベル1〜6の段階の施術を決めます。

施術の前後 当日の3日間が、大体、心の波が 大きいです。グリーフ(悲嘆)を持つ方は、自分の感情をコントロールできず、自殺の衝動が出やすい事例が 多いようです。施術者の他に、自分の事を理解して受け止めてくれる人が 必要です。

グリーフセラピー(あの世とは)

2022.12.08
グリーフ(悲嘆)は、家族の「死」が多いようです。
日本では、家族の「死」後、死亡手続き、火葬、納骨、葬儀、相続など、精神的 肉体的にも 辛い作業が続きます。生前整理や 専門家に頼めるようでしたら頼んで、自分の心と体の負担を 少しでも軽くして、1つ1つ「死」と向き合った方が良いです。

事例で、グリーフ(悲嘆)は、「人間、死んだら終わり」と思っている人や 夜の時間(日没頃から日の出)で 一人になった時に 最も出やすいとあります。
日本の神話や 昔話や 臨死体験とか 色々あるようですが、人間は霊魂ですから、霊的視点からも、「自分は魂で、死んだら あの世へ行く」と受け入れない、あの世が理解できないと、本人の意志を尊重して 放置され、闇の世界に 行くようです。
あの世は、波長が高く 魂(意識・光)しか存在しない世界で、「これをしなさい」という強制はなく、本人の意志を尊重し、思っただけで 叶う。全てが 光っている。

「自殺」したり、生前に「死んだら終わり」と思っていたり、戦争や事故などで 即死したりすると、死後、自分の身に何が起こったのか気付くまで、自分の意識(情報)が作り出した 低波長の闇の情報 世界にいるようです。
生前に、怒り 憎しみ 恨み 嫉妬 罵詈雑言の「想念、思い」があると、自分にも返ってきます。死後の意識 情報だけの世界では、その想念が 現実化して、自分のいる環境となります。それを地獄と呼んだりします。
生前に、人や 生き物を殺したり、悪いことをしたり、自己顕示欲でいると、非常に低波長の 闇の世界(地獄)に行き、気付くまで、永遠にいるようです。でも、知識があり、生前の罪を お詫びをしていくと、光が広がっていくようです。

仏教では、供養の「線香」で 闇の魂の悪臭を消し、「灯明の火」で 一寸先も見えない闇の世界にいる魂を照らして導いたり、花から出る光で 闇を照らすようです。供養は、闇の魂を呼ぶ。

グリーフ(悲嘆)は、愛する人を 殺された時にも、誘拐された時にも、あらゆる人生の不幸にも生まれる可能性があります。その時、相手に、怒り 憎しみ 恨み 罵詈雑言の「想念、思い」があると、自分にも返ってきます。相手を呪うと、地獄へ落ちていく。

日常の 仕事や家事などに 忙しくて、自分の心のグリーフ(悲嘆)に気が付かず、隠れトラウマになって、1年後、10年後、50年後、死ぬ間際に グリーフの記憶が出る人も 多いようです。何十年も 積み重ねてきた 心のストレスを解放するには、相当のエネルギーと 時間を要します。だから、日常の小さなストレスでも 溜め込まないように、心のお掃除です。

グリーフセラピーという学問は、混沌とする世の中で、今後も 発展していくことでしょう。

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中医学の陰陽論とは、自然界や宇宙、森羅万象の全ての事象は 陰と陽に属し、昼と夜、夏と冬、光と影など二つの対立する属性が相互に影響しているという哲学です。陰陽制約とは、陰陽のバランスで、どちらかが過剰にならないように抑制することです。日没から日の出までが、陰の時間。女性も 陰。お陰様も 陰。

聖書 仏教 神道「祈りは、一人で祈る」とあります。

生まれてくる時も 一人、死ぬ時も 一人。現代社会でも、一人で過ごす時間が 増えています。一人で 自分の「心」と向き合う時間に、何が出てくるのか? 自分の「心」には、日常で体験した 全てが入っています。人との会話、ニュースだったり。その体験 記憶が、一気に出るのが、グリーフです。だから、毎日、自分の「心」を見て、綺麗にしておく。自分を理解してくれる人と 共に生きる。

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